無理しないハースストーン

無理しないハースストーン

無理せず楽しむハースストーン(見やすくなりました)。

【コボルト】Q'thunウォリアー(変なデッキ覚書②)

 

もうなんか、新環境前の思い出箱みたいなデッキを紹介することにしたこのシリーズ。あとわずかの命である【クトゥーン】を前面にフィーチャーした郷愁満載のデッキである。

ただ、弱くはない。改めてウォリアーのいやらしさを実感できる、いいデッキだと思ってはいる。

(※あと今回からデッキコード付けました。なぜもっと早く気付かなかったのか。少し前のものもデッキコード付け足す予定なので、良ければどうぞ)

 

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さて【Q'thunウォリアー】である。

QはクエストのQ。簡単に言うとエストとクトゥーンを一緒にしたコントロールデッキだね。

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デッキの配分は、クトゥーン系10枚、挑発7枚。挑発の数はクエスト達成ギリギリだが【ストーンヒルの守護者】で引く分を入れて9枚になる。

おいしいとこどりのコンセプトからわかるように【クトゥーン】が大きくなるのもクエスト達成も遅いので、そこまでは潤沢な除去手段で凌ぐ。

 

まず優秀なのが【乱闘】と【大暴れ】を擁する全体除去だ。

特に、基本のコンボながら【ドブネズミ】を使ってからの【乱闘】は破壊力抜群で、相手のプランを一気に崩壊させるほどの威力を持つ。

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同じく【ドブネズミ】からの【大暴れ】も5マナで全体破壊のポテンシャルを持っている(書いてて気づいたけどカード絵にドブネズミ映ってるのね)。

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このデッキはシールドを得るカードも7枚入っているので、序盤から押される展開でなければ、ある程度シールドが溜まっているはず。【シールドスラム】と共に使って、相手ミニオンを効率良く除去していこう。

 

中盤にミニオンに手こずる場面があれば、迷わず【破界王ガロッシュ】だ。

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とにかく【4/3 シャドウモーン】が強い。あまり使われないので、隣接するミニオンを相手がミスってくれることもたまにあるぞ(期待してはいけない)。

 

そして、終盤に活躍するのが【古代の盾持ち】と【双皇帝ヴェク=ロア】。

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【盾持ち】は往時のウォリアーで必須だったカードで、やはり【6/6 シールド10】は強い。10マナで【大暴れ】と一緒に使えるので、本当にどうしようもない時は何とかできる。

【ヴェク=ロア】も、まあ単体スタッツは見劣りするけど、クトゥーンとクエストを両立できる数少ないカードなので重宝する。終盤に相手の駒が切れた時に出せると強いしね。

(※ちなみに同じくクトゥーンとクエストの両立ができる【熱狂する信者】が入ってないのは、持ってないからです。いまさら作る気にもならんし、もし持ってたら【横丁の鎧職人】あたりと入れ替えてみては。一長一短だけどね)

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さあ、そんなこんなでクエストを達成したら、【デカいクトゥーン】をぶっ放したり【ラグナロス】の気分で8点ぶちまけたりしようぜ!

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じゃあまたー。