無理しないハースストーン

無理しないハースストーン

無理せず楽しむハースストーン(見やすくなりました)。

環境末期のつぶやき

 

さあそろそろまたスタンダードの入れ替え時期がやって来た。

環境末期にやることと言えば、

  1. 臆面もなく強いデッキでランクを上げておく
  2. 新環境で残るカードと新カードをリストにしておく
  3. 新デッキを夢想する

だよね。おれも毎回これだから間違いない。

 

1. 臆面もなく強いデッキでランクを上げておく

新セットおよびスタンダードの入れ替えが4月の途中と決まっているので、それまでに「できるだけランク上げておけ」ってことである。ランク戦の仕組みが変わって前月から大幅ダウンしなくなったので、今からもうがんばっておいていいと思う。

ちなみに現在の筆者一押しデッキは、臆面もなく【マーロックパラディン】である。回転速いしぶん回すのに最適。今まさにうってつけ。とりあえず天敵はプリーストの【ダスクブレイカー】なので、盤面のミニオンを3点以上にしておくか、光の盾を付けておくべし。

(※レシピはもうその辺に上がってるやつで強いので割愛)

 

2. 新環境で残るカードと新カードをリストにしておく

リスト化は、個人的にやってるんだけど ( データを各所から拝借しているのでおいそれと )  公開はできない。みんなも各自でやろう(無責任)。

 

3. 新デッキを夢想する

現在のカードセットで使えるのは、ウンゴロ、フローズン、コボルトの3セットのみ。どれも「クエスト」「DK」「武器」とクラス専用の新レジェンドを導入した特徴的なセットである。

前回の入れ替え時には、あまり旧環境のデッキは生き残らなかったし、ブリザード的に「スタンダードの入れ替え」イコール「新規顧客の増やし時」と考えているはずなので、まず新しいカードを買わせる方向に調整するだろう。

基本的には新カードを一番強くし、強くし過ぎた新カードや旧カードで予想外の活躍をしたものは1ヶ月おきにナーフする。というこれまでのサイクルは維持されると予想される。

それを踏まえて現在から残りそうなデッキを考えると、まず【キューブロック】を含むコントロールウォーロック。【頽廃させしものン=ゾス】以外は代用が効きそうなので、新環境でも試されるだろう。

あとは、ドラゴンを軸にした【コンボプリースト】も、キーカードがベーシックもしくはクラシックなのでコンセプト自体は残るはずだ。ただし新カードの【きらめく蛾】はどうだろうか。奇数デッキで【神授の霊力】の代わりになるとはいえ、足りない呪文を【影の幻視】で持って来れる汎用性には敵わないと思うのだが。

f:id:exgoma:20180326163627p:plain

さらに、新環境で開発チームが「現環境で強いデッキへの対抗策」を全く用意しないとは考えづらい。やはり新環境で強いのは、新カード(新コンセプト)を軸にしたデッキだろう。

で、今の時点でブリザードが提示しているのは、奇数偶数でヒーローパワーをブーストするというコンセプトだ。

しかもデッキに入って入れば「対戦開始時にヒーローパワーを強化する」という破格の能力に見えるため、最初はこれらを使ったヒロパデッキが流行るだろう(それと同時にえげつないアグロも流行ると思うが、それはそれでいつものことだ)。

 

www.youtube.com

 

↑この動画でDeanは、9人のヒーローと【ヒロパ強化】【ヒロパ1コスト】の掛け合わせで「18種類の新しいデッキが生まれるだろう」と言っている。

けれど実際には【ジャスティサー・トゥルーハート】がそうだったように、実用化されるデッキは絞られるだろう。

さらに言うと【効果2倍】も【コスト半分】も「ヒーローパワーを2倍にする」という意味で一緒だと俺は思っている。

どういう事かと言うと、【2コスト 4装甲】と【1コスト 2装甲】は「コスト毎のバリュー」は変わらないので、結局は両方とも「装甲を利用したコントロールウォリアー」に使われるだろうということだ。

だって、装甲を得る能力ってそもそも【海賊ウォリアー】には必要ないじゃん?

ということは、奇数か偶数のどちらを選択するかは即ち、コントロールウォリアーに必要なカードが多い方になるんじゃないかなあ。と、現段階では見ている。

同じように【2コスト 4回復】と【1コスト 2回復】も、その回復効果を利用したコントロールデッキで使用されるだろうと思うので(速いデッキなら回復しなくていいから)、どちらにせよコントロールプリーストに必要なカードが多い方が選ばれるんじゃないかな。

さらにハンターのヒーローパワーも、そもそもが相手ヒーローにダメージを与える能力なので、【2コスト 3点】か【1コスト 2点】かはその他のカードに左右され、間違いなくフェイスハンターでのみ採用されることになるだろう。だって他の種類のデッキではヒロパ必要ないから。

つまり、偶奇はわからないが、

の3種類はとりあえず作られると予想。

後は【2コスト 新兵2体】もしくは【1コスト 新兵1体】を使ったパラディンの新兵デッキが考えられるけど、ヒーローパワーで新兵を出さなければいけないデッキは弱そうなので、これは次点とする。

他のヒロパ強化デッキは、受け身の使用が想定されるものが多いので、新カード次第で使われるかどうか。偶奇のコンセプトに合致していれば、コストパフォーマンスが高いヒーローパワーになるので、弱くはないと思うが、さて。

また、カード出揃ったら何か書きたいけど、最近リリースまで短いから間に合わない可能性も十分ある。もう今日の深夜から発表始まっちゃうしね。

 

ではまたー。