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無理しないハースストーン

無理せずハースストーンをやったらどこまで行けるのかやってみる。

6月振り返り① 前後半に分けてみる

今回は、6月のデータを振り返る回である。

いまさら6月かよ、と自分でも思わなくはなかったが、やってみたら意外と楽しかったのだ。

 

まず、6月の通算成績。

172戦104勝68敗、勝率60.5%。

稼働日は20日として(週4日+α)、1日あたり8.6戦だ。行きと帰りで半分にすると、片道の電車内で4戦強。だいたい自分の感覚どおりである。

正直、6月までは1か月ずっとランク戦をやることなんてなかったんだけど、積み重なれば意外とできるのだなと思った。

(もちろん、ヘビーユーザーに比べたらめっちゃ少ないけども)

 

次に、成績を前半と後半に分けてみる。

前半はランク5に到達した6/16まで、後半はランク5以降の戦いである。

 

【前半】

基本的に右肩上がり。少しへこんでいるところもあるが、ランク5までは連勝ボーナスがあるので上がりやすかった印象。

この間、58勝31敗で勝率65.2%。

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【後半】

問題は後半だ。途中連勝を伸ばしたところもあるが、基本的には横ばい。連勝ボーナスがなくなったことで、ランクの上がりが鈍い。

さらに体感として、この辺りから相手が強くなった気がした。

後半は46勝37敗で勝率55.4%。

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こうしてグラフにして見ると、ランク6あたり(前半の70戦目近辺)から、天井にぶつかったようにランクの上がりが悪くなっているのがわかる。

実際、勝ったり負けたりを繰り返して、なかなか上がらないなと感じていた。

 

しかし、これだけだと「ランクが上がれば相手も強くなるよねー。勝てなくなるよねー」で終わってしまう。さらに考察を進めてみることにしよう。

 

この「6月振り返り」記事は、3回構成の予定で進める。

次回は「相手ヒーローごとの成績」から読み取るメタの変化。

次々回は「ヒーロー出現率と勝敗の相関」について書こうと思う。

 

何だこれは。講義か。